さまざまな花色
今朝のベランダのゼラニウムのピンクの花を見つけた途端、、一瞬、心をもっていかれました。
花が人間の情動を直接変化させることは確か!
花の色は白色系が33%で最も多く、黄色系が28%、赤色系が20%、紫系、青色系と続くようです。
赤や紫、青色の花にはアントシアニン類という色素が含まれます。
アントシアニン類は他の物質と結びついたりして、様々な花色に変化して楽しませてくれます。
ベランダのゼラニウムは挿し木で増やしているので、突然変異が起こらない限り、ずっと同じ色です。
色の感じ方は国によって違うようで、日本では、ピンクは可愛らしさや愛らしさを象徴する色です。
「カワイイ文化」に深く根ざしているらしい。
そして、“小さい花”であることも、影響は大きいようです。