寒い冬に"甘い手仕事"ー小さな作業がもたらす力-
ホントに久しぶりに"ハーブキャンディ-"を作りました。
砂糖と水飴とカモミールティーの甘い液体を140℃まで煮詰めます。
しばらくすると、カモミールティーの香りと砂糖のカラメル化が始まり、部屋中甘い香りが漂いました。
砂糖は、一定温度を超えると分子のつながり方が変化して、冷やしても元に戻らなくなります。
140℃になったら、取り出して"エアー入れ"です。
飴を引きのばして折りたたむ作業を繰り返し、空気を入れます。
そうすることで飴は白くなり、サクサクした食感になります。
小さな作業がもたらす「没入」の力!
手を動かして試行錯誤する感覚が気持ちよい時間でした。