精油の使い方

そのまま(応急手当)

  • 精油を1~2滴(ティッシュやハンカチ)にたらし、それを何度か嗅ぎ深く呼吸をする。
  • 精油1滴を手のひらにおとし、軽くこすり合わせ、鼻を覆い(目の近くは避けて)深く呼吸する。 

ディフューザー

  • 器具のサイズやお部屋の大きさによって精油の量を調節

蒸気吸入

  • 呼吸器系の症状に便利。
    マグカップにお湯を入れ、精油を2~3滴入れる。蒸気をゆっくり(むせないように注意)と深く、目を閉じて、できるだけ鼻から5分間くらい吸い込む。

温シップ、冷シップ

  • 水やお湯:精油を入れて混ぜてから、布を入れ、精油をすくいとる。軽く絞り必要な箇所におく。ラップで多いタオルを重ねてもよい。

キャリア(希釈剤)でアレンジ

バスオイルシャンプー&リンスエタノール

アロマバス
ハンドバス
フットバス

 

抗菌スプレー
ルームフレグランス
フレグランス

   
ジェルクリーム植物オイル・シアバター

スキンケアジェル
ハンドジェル
抗菌ジェル

スキンケアクリーム
ボディクリーム
フットクリーム
ハンドクリーム

ボディオイル
スキンケアオイル
ヘアオイル
   

 

 

どの」精油を用いるか

心を打つ香りですか?心地よい香りですか?

いくつかの精油をブレンドすると、必要とする精油(リードオイル)の効果をさらに高めると考えられています。

香りはいまひとつで、その精油の治癒力をどうしてもあきらめられないという時は、他の精油とのブレンドでのりきりましょう。

■光毒性

柑橘系の中で圧搾法により抽出されたベルガモット、レモン、グレープフルーツ、ビターオレンジなどは注意が必要です。使用濃度にもよりますが、精油を皮膚塗布後4~5時間は紫外線に当たらない方がよいでしょう。

■パッチテスト

使用する濃度で、前腕部内側に塗布し、20分(即時型アレルギー)ほど様子をみてください。